蛇の道は蛇の目傘

アルファロメオSZとの日々を綴りながら、たまに音楽制作現場のお話などなど。147TSは実家に預け中。

 

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シュノーケリング@ヒリゾ浜


Edit Category マリンスポーツ
和田長浜・大浦と三浦半島づいていましたが、8/22~8/23と南伊豆まで足を伸ばして来ました。

朝0430に所沢を出発、関越~環八~東名と抜けて、中伊豆縦断ルートを使い、目的地の中木漁港に着いたのは0930頃。ここから目的地のヒリゾ浜までは渡し船に乗り換えないとイケません。歩いて行けないなんて秘境っぽいね(´ω`)

往復1000円の渡し船に乗せられて、1000頃にヒリゾ浜に上陸。
猫の額ほどの浜――大きい石がゴロゴロしていて砂地僅少――にはすでに沢山の人手。三浦海岸とかの大規模海水浴場よりも人口密度が高いんじゃ(汗)

なんとか隅っこにタープを立てたら、シュノーケリングの準備を整えていざエントリ!強い波に翻弄されて、足元の石に怯えつつ、視界50cmの波打ち際をどうにか抜け出ると……

魚影が濃い!
水がクリア!
泳いでる人が少ない!
水が澄んだ水深3m~5mの海域には、海面近くまで届く位の大岩が幾つも鎮座していて、そこに生えた海藻類を目当てに、伊豆の魚や死滅回遊魚が沢山集まっていました。南海風の青い魚がいると一気に華やぎますね(*^-^)b
お隣の三浦半島じゃ真っ黒の魚ばかりだよ(笑)

「ヒリゾ浜は沖縄を彷彿とさせる」とは聞いていましたが、なるほど、ここは確かに沖縄的南国的。

14時に引き揚げるまでに1h×3本を楽しんで来ましたが、メインの岩場スポットが1300頃に少し混んだ以外は、総じてシュノーケラー密度は低め。たまに浮き輪の人が流れてくるのに注意さえすれば、リラックスしてシュノーケリングを楽しめるかと(時季にもよるんでしょうけど)。

ただ、海水浴には不向きかな。
波打ち際が石がちなところにかなり波が強いので、怪我が心配。波で砂が舞い上がって透明度も低いしね。実際、上陸してすぐに帰る人もいて、ファミリー向けにはかなりハードだと思います。

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プロフィール

wkbyc

Author:wkbyc
楽器も弾けないのに、都内の出版社で音楽プロデュースを生業にする非自営業。会社と自宅とスタジオを行ったり来たり。
プレッソV6→164(SOHC)→WRX wagon→Beat→164(DOHC)→147(TS)でいったん途切れていたクルマ趣味が、2014年に購入したSZで再開。
あとたまにサバゲに行きます。

 
 
 
 
 


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