蛇の道は蛇の目傘

アルファロメオSZとの日々を綴りながら、たまに音楽制作現場のお話などなど。147TSは実家に預け中。

 

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自動車雑誌「octane(オクタン)」を電子書籍で試し買い


Edit Category 読書
雑誌不況と言いながら、意外に点数がある自動車雑誌コーナー。
代官山蔦屋に足を運ぶ度、取っ替え引っ替え斜め読みするんだけど……どれもピンとこない。

そんな中で「お!」と言うのが、「オクタン」誌。

Octaneは、2003年に英国で創刊された「英国で一番新しい“旧い”クルマの雑誌」です。彼らの造り出す、従来の雑誌の型にはまらない、大胆かつ繊細な構成、ロードムービーのようなヴィジュアルは、瞬く間に英国のエンスージァスト(=マニアックでハイエンドなクルマ好き)をも取り込み、いまや英国で一番売れているヴィンテージ&パフォーマンスカー雑誌となりました。

(中略)

ヨーロッパのクルマ好きなセレブに Octane が支持される理由──それはクルマへのマニアックな視点に負けず劣らず、 様々な文化的背景に造詣の深いコンテンツが掲載されているからです。取材に協力する面々も、貴族やレーサーなどの著名人ばかり。さらに執筆陣の中にはローワン・アトキンソンや、 ニック・メイスンといった有名人も多く、Octane に関わること自体が、彼の国ではステイタスとなっているのです。
(公式サイト「オクタンとは?」より)



今回はマガストアと言う電子書籍サービスで、「オクタン」Vol.5 2014年春号を購入。
紙媒体なら1,300円のところ、デジタルは600円とリーズナブル。

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表紙を飾るのは、ライムグリーンが眩しいマセラティ・ギブリ。
デイトナやミウラと同時期の生産当時の事を丁寧に調べた記事テキスト、なにより美しい写真の数々。

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ジャガーのEタイプと、そのチューン版であるイーグル・ロードラッグGTの記事も秀逸。
アルミ無垢のイメージを実現するために、水銀をブレンドした特殊塗料を用意したファクトリーエピソードなど、自動車趣味の極みでしょう。


工業製品たる自動車をスペックで語るのは決して間違いではないだろうけど、趣味としての自動車雑誌として読むのであれば「オクタン」みたいに文化として自動車にアプローチしたモノがとてもしっくりくる。

デジタル版ではなく、紙媒体で買い直そうかなぁ。



(追記)
公式サイトで「イーグル・ロードラッグGT」の動画が紹介されてた。
「Top Gear」の静かなverみたいな感じ(笑)
あー、こりゃ楽しいなー(*´ω`*)

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Author:wkbyc
楽器も弾けないのに、都内の出版社で音楽プロデュースを生業にする非自営業。会社と自宅とスタジオを行ったり来たり。
プレッソV6→164(SOHC)→WRX wagon→Beat→164(DOHC)→147(TS)でいったん途切れていたクルマ趣味が、2014年に購入したSZで再開。
あとたまにサバゲに行きます。

 
 
 
 
 


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