蛇の道は蛇の目傘

アルファロメオSZとの日々を綴りながら、たまに音楽制作現場のお話などなど。147TSは実家に預け中。

 

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地球には重力が有る(白目


Edit Category 自動車
明け方までかかった仕事終わり、SZにようやく乗り込むと膝に何かが当たる感触。
シフト近くに何か置いたっけ?と取り上げてみると



(3秒間)



ルームミラー?



(1秒間)



脱落!?



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ガラス面との接着剤がダメになってボタッと落ちちゃってました。
養生テープで応急処置をしたものの、走っているとだんだんビローンと垂れ下がってくるのが鬱陶しいことこの上ない。

後日、Permatex社のルームミラー接着剤をAmazonで取り寄せて接着完了。
金属のベースを天地間違えて接着しちゃったのが痛恨のミスでしたが、少し加工して事なきを得たり。
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Community テーマ - トラブル&対策  ジャンル - 車・バイク

映像作品の中のアルファロメオSZ


Edit Category 自動車
自分の乗ってるクルマが映像作品のヒトコマに登場すると、オーナーとしては嬉しいですよね。ポルシェとかフェラーリあたりだと珍しくも無いかも知れませんが、アルファロメオだとそんな機会も少なくて、ましてやSZに至っては~な感じ。

と思いきや、1作品だけあるんです!!
アニメ映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』(2005)からのヒトコマ。


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えすぜっt……?
なような、オーテック・ガビアなような……


なんか……


だせえええええ!!(;・∀・)

メッサーシュミットKRに同乗!


Edit Category 自動車
今週のお仕事で出会った方がメッサーシュミットKRにお乗りで、私がクルマ大好きと言うことでわざわざ乗ってきてくださいました。1950年代の製造なので、かれこれ60年前の製造ですか(汗)

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不思議な造形だなぁ〜
前2輪、後1輪の3輪構成。
乗車は2名でタンデム複座です。

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乗り降りの際にはキャノピーを開きます。
座ると完璧にレシプロ戦闘機のそれ!

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後席からの眺めはこんな感じで、近くの地面しか見えません(笑)
サスが比較的柔らかくて後席の乗り心地は意外に悪くないです。
ただ、RRレイアウトのお陰でフロントがふわふわしてるのが後席ですらはっきり分かるレベル。
エンジンは2stなので、ちょっと前のスクーターみたい。

近くの駅で下ろして頂いてメッサーを見送っていると、周囲の注目度がスゴい。
隣に止まったチャリのおっちゃんが1mの距離でガン見していたり、後に止まった原付きのおっちゃんがポカーンと見ていたりする中を、ブイーーーーーーーンと走って行く後ろ姿を見ているだけでニヤニヤ笑いが止まらない(笑)

貴重な体験をさせて頂きましたm(_ _)m

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ちなみにこの数日後。
今度は私がSZで行って、立場が完全に逆転(笑)
しかも、自宅が隣々駅の距離だったことが分かり、今度またメッサーに乗せてもらおっと。

仕事現場で洗車をしてみる


Edit Category 自動車
今日は午後から出先仕事。

ここの現場は軒先が広い上、水道がちゃーんと引かれてるので以前から目を付けていたんですが……

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お借りしちゃいました!(ΦwΦ)

SZを洗車って三ヶ月振りくらいじゃなかろうか。
機械式地下駐車場保管だし、ガラスコートもしているので、見た目はそれ程汚れているようには見えないものの、きちんとシャンプー洗車すると違いますね。

仕上げはザイモールのクリーナーワックスでピカピカ〜( ゚д゚)

「octane」の紙媒体と電子媒体


Edit Category 読書
マガストアで試しに買ってみた「octane」Vol.5 2014年春号が趣味ドンピシャだったので、仕事の昼休みに最新号を紙媒体で買ってきました。

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どうでも良いけど、全ページカラーの恩恵でこの本ちょっと重いです。
CGもそうだけど、自宅で読むタイプの雑誌ほど、移動中にじっくり読みたくなる不思議。
ただこれを通勤カバンに入れるのはちょっと……

と言うさて「octane」ですが、その汚名返上する《武器》があるのです。
それがコチラ↓↓↓

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「デジタル版オクタン日本版のご案内」

本誌をお買い上げのお客様はデジタル版「オクタン日本版」も無料でご覧いただけます。
ハースト婦人画報社の「デジタルストレージサービス」を利用してスマホ、タブレット、パソコンでも本誌と同じ内容をお楽しみ下さい。



な、なんだってー!!∑(゚Д゚)
と言うかまぁ、それを実際に体験する為にVol.6を買ってきたんだけど。

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NEXUS7(2013)にインストール。
DL数が1,000件規模なので、アプリ利用者はまだまだ多くはない模様。
その割に☆評価が低いのは、この手のインフラ系アプリである故の「いつものこと」なのか、純粋に出来が悪いのか非常に不安になります(笑)

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初期登録の後、雑誌記載のコードを入力すると本棚に「octane」が出現!
タッチすると……

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電子書籍の「octane」Vol.6の表紙が表示されます。
マガストアで実装されてなかった為に非常に不便を感じたページスライダが有るのはプラス評価ポイントだけど、妙に表示に時間がかかる気が……嫌な予感……

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ページをめくると粗い解像度のページが現れ、2secくらいのレンダリングを経て綺麗に表示。
綺麗に表示し切るまではページ操作を受け付けない為、パラパラと進めることは不可能な模様。

誌面データ自体はハードウェアに当初DLしているようで、試しにNEXUS7のWi-FiをOFFにしても動作には影響なし。だったら、マガストアみたいに最初から綺麗なページで表示したら良いのに……



ハーストもマガストアもアプリの完成度としては一歩足らない印象。
共通して動作がもっさりしているので、もう少しスムーズに動いて欲しいところ。
例えばBOOK WALKERアプリなんかUI含めて結構使いやすいんだよね。


ただ、「本誌を買ったら電書も読める」は物凄いアドバンテージだなぁ。
誌面づくりに自信があるなら、この仕組はユーザー支持を集めるんじゃないかと思います。
今月末に発売されるVol.7も本誌を買って、電書にもアクセスしようっと(*´ω`*)

自動車雑誌「octane(オクタン)」を電子書籍で試し買い


Edit Category 読書
雑誌不況と言いながら、意外に点数がある自動車雑誌コーナー。
代官山蔦屋に足を運ぶ度、取っ替え引っ替え斜め読みするんだけど……どれもピンとこない。

そんな中で「お!」と言うのが、「オクタン」誌。

Octaneは、2003年に英国で創刊された「英国で一番新しい“旧い”クルマの雑誌」です。彼らの造り出す、従来の雑誌の型にはまらない、大胆かつ繊細な構成、ロードムービーのようなヴィジュアルは、瞬く間に英国のエンスージァスト(=マニアックでハイエンドなクルマ好き)をも取り込み、いまや英国で一番売れているヴィンテージ&パフォーマンスカー雑誌となりました。

(中略)

ヨーロッパのクルマ好きなセレブに Octane が支持される理由──それはクルマへのマニアックな視点に負けず劣らず、 様々な文化的背景に造詣の深いコンテンツが掲載されているからです。取材に協力する面々も、貴族やレーサーなどの著名人ばかり。さらに執筆陣の中にはローワン・アトキンソンや、 ニック・メイスンといった有名人も多く、Octane に関わること自体が、彼の国ではステイタスとなっているのです。
(公式サイト「オクタンとは?」より)



今回はマガストアと言う電子書籍サービスで、「オクタン」Vol.5 2014年春号を購入。
紙媒体なら1,300円のところ、デジタルは600円とリーズナブル。

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表紙を飾るのは、ライムグリーンが眩しいマセラティ・ギブリ。
デイトナやミウラと同時期の生産当時の事を丁寧に調べた記事テキスト、なにより美しい写真の数々。

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ジャガーのEタイプと、そのチューン版であるイーグル・ロードラッグGTの記事も秀逸。
アルミ無垢のイメージを実現するために、水銀をブレンドした特殊塗料を用意したファクトリーエピソードなど、自動車趣味の極みでしょう。


工業製品たる自動車をスペックで語るのは決して間違いではないだろうけど、趣味としての自動車雑誌として読むのであれば「オクタン」みたいに文化として自動車にアプローチしたモノがとてもしっくりくる。

デジタル版ではなく、紙媒体で買い直そうかなぁ。



(追記)
公式サイトで「イーグル・ロードラッグGT」の動画が紹介されてた。
「Top Gear」の静かなverみたいな感じ(笑)
あー、こりゃ楽しいなー(*´ω`*)

半日だけのフェアレディZオーナー体験


Edit Category 自動車
「スポーツカーを借りられる!」


なかなか魅力的なこのワード、本当なんです。
おもしろレンタカーと言うスポーツカーのレンタカー屋さんをネットで見つけ、magicmarketさんを誘って利用してみました。

車両セレクトは元32Z乗りのmagicmarketさん。
なるほどのフェアレディZ ロードスター(33Z)をチョイス。
S2000を選んでくるかなと予想してたんだけどネ。

柏市内のお店で車両を受領。
正面から見ると結構ユーモラスな顔つき。
駆動方式はFR、280ps/37kgfmのVQ35DE型エンジンに6MTを組み合わせ。車重は1,500kgクラスでかなり重い部類ですね。

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VQ35エンジンは初体験だったんですが……
なんじゃこのトルクは!!

4,800rpmで37kgmものピークトルクを発生させる為、普通に走ってる分には加速時のキックダウンはほとんど不要。どのギアのどの速度からでも、右足に少し力を込めればぐんぐん加速していきます。高速巡航時なんか本当に助かりますね〜。

ただ、フライホイールが重いのか個体のフケが悪いのか、ゼロ発進時にはアクセルを少しあおり気味にしないと回転が上がらずエンストしそうに……

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素晴らしいハンドリング!
低い重心とフロントタイヤのハイグリップのお陰で、コーナーでは鼻先から内へ内へとグイグイ巻き込んで行きつつ、リア駆動輪がきっちり押し出し。これにはペースが知らずに上がっちゃいます……

シートのホールド感も良好。
ドライビングポジションも取りやすいです。
が、インテリアは良くも悪くも日本車然。
新車価格500万円クラスなんだから、アルミ材を使うとか考えようよ……

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半日ドライブした感想としては、

 ◯ ボディ剛性も高く、運転していてノーストレス。
 ◯ 車重1.5tは重いものの、VQ35エンジンがそれを補って余り有る。マッスルカー。
 △ 新車価格を考えるとインテリアは明らかにチープ。
 × 5km/L前後と燃費が悪すぎる。

と言うところ。
SZがライトウェイトに感じる位、「がっちりした車体を、トルクで加速させるクルマ」でした。これが日本の工業力か……SZは確かにイタリアの民芸品だよな〜(苦笑

それにしてもVQ35エンジン、燃費悪すぎ。
GTカー的な活躍ができるクルマなだけに、そこだけが非常に勿体ない。

欲しいか欲しくないかだったら、断然欲しい。
ただ、この燃費だと正直かなりためらいます(´・ω・`)

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【今回のルート】
柏をスタートして、常磐道〜北関東道を経てまずは那珂港へ。
その後、那珂湊漁港でご飯を食べるのに失敗し、大洗港でどうにか昼食。
海岸線近くを走るR51でまっすぐ南下して、鹿島神宮にちょっと立ち寄りしつつ帰路。
 
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プロフィール

wkbyc

Author:wkbyc
楽器も弾けないのに、都内の出版社で音楽プロデュースを生業にする非自営業。会社と自宅とスタジオを行ったり来たり。
プレッソV6→164(SOHC)→WRX wagon→Beat→164(DOHC)→147(TS)でいったん途切れていたクルマ趣味が、2014年に購入したSZで再開。
あとたまにサバゲに行きます。

 
 
 
 
 


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