蛇の道は蛇の目傘

アルファロメオSZとの日々を綴りながら、たまに音楽制作現場のお話などなど。147TSは実家に預け中。

 

スポンサーサイト


Edit Category スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2台めのクルマ:アルファロメオ164(後編)


Edit Category 自動車
アルファロメオ専門ショップ「ガレージ33」に遊びに行った、イタリア車には何の予備知識も無い我々。見せて頂いたクルマが何なのかサッパリ分かっていない中、母(この時点では免許すら持ってない)の何気ない質問がキッカケで、真っ赤なイタリア製セダンの同乗走行に繰り出す事になったのでした。

320px-AlfaRomeo_164_front.jpg

ショップオーナーのWTNBさん運転で近所をぐるっと一巡り。

  広々として明るい車内空間。
   イタリア工業製品を自己主張するインテリア。
    クッションが効き、質の良い表生地の椅子。
     低く中身の詰まった音を奏でるエンジン。
      ピニンファリーナが手がけたボクシーで色気のあるエクステリア。

何の予備知識も無しに助手席に乗ったそのクルマは、アルファロメオ164と言うらしい。
「DTMとBTCCで年間タイトルを獲った155の上位車種なのかな、それにしても世の中にはこんなに快適でオシャレなクルマが有るのか」と深く感銘を受け、いつかはこんなクルマにも乗りたいと思った私。とはいえ、ハタチの小僧がガッツクには随分大人びた車種であって、むしろ「コメントしづらい旧車アルファではなく、ようやく少しは分かりやすいクルマが出てきて助かった!」と言う気持ちが正直なところでした(笑)


ショップやO川さんに別れを告げ、帰路についたプレッソ車内。

 母「最後に乗ったクルマ、良かったわ〜」
 私「助手席も広かったし、乗り心地良かったね〜」
 母「乗せてもらうならああ言うクルマが良いわ〜」
 私「運転する方は大変やで、デカイし」
 母「決めた。あれ、買おう」
 私「は?プレッソどうすんねん!」
 母「売ってきなさい」
 私「嫌や!気に入ってるのに!」
 母「アルファロメオよ?乗りたくないの?」
 私「ぐぬぬ……」

かくして、アルファロメオがなんなのか予備知識ゼロの母が後部座席の座り心地の良さだけで話をまとめてしまい、運転免許2年目の私がアルファロメオ164(91y、E-164A)に乗り始めることに。車両を受け取って帰る際、最初の交差点でワイパー動かしちゃったり、対向車を通そうとしてウォッシャー液が吹き出したり、左ハンドルデビューの通過儀礼ももちろん経験(笑)
新青梅街道をゲラゲラ笑いながら帰ってきたのが懐かしい。

この個体は思っていた程にはヘビートラブルと無縁で、


・グローブボックス内ランプのOFF不良。配線外し。
  → 知らずに配線繋ぎ直しちゃって、バッテリー7回上がった……WTNBさん教えといて……
・室内灯が走行中に落っこちてきた
  → 両面テープでくっつけ直して対処したかも。
・リアウインドウの熱線切れ
  → 買った時から切れていて、WTNBさん曰く「調べてないけど不便ないでしょ」と。不便なかったです。
・電動ミラーの動作不良(そのまま放置)
  → 助手席の人に「窓開けてミラー面をちょい下げてくれない?」ってやってた。
・運転席ドアの外側取っ手がモゲた。
  → ダイキャスト製でよくあるみたい。超びっくりした。しばらく助手席から出入り。
・ATすべり
  → ATFの管理が元々良くなかったのか……
・天井内張りの垂れ
  → よくあるヤツ。手でギューッと押しといた。
・内装プラスチックがべとべと
  → よくあるヤツ。触らないようにしといた。
・塗装の色々(ルーフのクリア剥げ。ピンク色への一部脱色)
  → よくあるヤツ。オシャレでしょw


ぐらいで勘弁して頂けました。
こうやって列挙していくと、アルファロメオありえないな(笑)

その後、私が就職で実家を離れ、54歳の母がMT免許を取って真っ赤な164を乗り回したりもしましたが、ATユニット滑りを含めてメンテ維持の先行きを理由に手放したとの由。ただ、イタ車の事を何にも分かってないオバちゃんが整備依頼してきた!ってガッタメラータでは話題になっていたとか(本人談)。

エンリコ・フミア率いたピニンファリーナのデザインワークは今見ても秀逸だし、世界最高のV6をSOHCで乗れたことは以降の私のクルマ趣味の方向性を「ALFA, or not ALFA」と決定づけたのでした。この時の164にまた乗れたらなぁって、今でも思います。
スポンサーサイト

2台めのクルマ:アルファロメオ164(前編)


Edit Category 自動車
若葉マークが取れたばかりの1995年春頃。
当時の私が夢中になっていたのは英車、とりわけケーターハム・スーパー7。
fj.rec.autosで7乗りの方にアドバイスを頂いたり、そのやり取りを見た他学部博士課程の方にも声を掛けて貰ったり(文学部の学生が理学部研究室に入るのはキンチョーした)。ただ、「走りにステ全振りカッケェ!」な分かりやすい憧れ100%だったので、7買ってたら失敗してたと思います(笑)

さて、そんな青臭いクルマ趣味の中で迎えた春の日の朝のこと。

 母「職場同僚のO川さんって覚えてる?」
 私「クルマ趣味の人だっけ……」
 母「アルファロメオって言ってた」
 私「アルファ〜?故障多そう(笑)」
 母「『息子さんクルマ好きなら〜』ってお誘い」

と言う流れで、O川さんが常連のアルファロメオ専門ショップに向かうことに。

ショップはガレージ33
105系では屈指の有名ショップですが、そこはアルファロメオなんて155の名前くらいしか知らない当時の私。今にして思うと随分失礼かつトンチンカンな感想を胸に抱いた記憶があって、


320px-Alfa_Romeo_Giulia_1300_TI_vr.jpg
ジュリアTIを「変な形の旧車だなぁ……」

320px-Alfa_Romeo_1300_Junior_GTA.jpg
GTA1300juniorを「音の割りに遅いなぁ……」

320px-1970_Alfa_Romeo_Giulia_GT_Junior_Zagato.jpg
junior Zagatoを「外板の薄いCR-Xみたい……」


ああもう恥ずかしい……
アタマ悪すぎる……
GTA1300juniorなんてO川さんに助手席同乗走行までさせて頂いて、貴重な機会をもっと味わうんだった……モッタイナイ(ヽ´ω`)

そんな具合に、濃い場に薄い者が入り込んだ居心地の悪さ(きっとお互い様)を感じていたところ、ガレージ33には似合わない現代的セダンを指差す母。

Alfa_164_rear_jaslo.jpg
母「これもアルファロメオなの?」
店「ええ。試乗もできますよ」

視線の先には、「164」の3文字が銀色に光っていたのでした。

(後編につづく)

クアトロルオーテ アルファロメオSZ


Edit Category 自動車
RIMG0053.jpg
クアトロルオーテのアルファロメオSZが届きました!
輸送時の振動で運転席側のドアミラーが落ちてたけど(ヽ´ω`)

RICOH CX4のマクロモードで撮影。
ブツ撮りは非常に難しいですね〜。

初めてのクルマ:ユーノス・プレッソV6


Edit Category 自動車
「これまでに乗ってきたクルマってどうだっけ?」と調べなおしてみたら、今さらだけど意外な発見もあったりして。という訳で、車歴を振り返ってみようと思います。

Mazda-MX3
懐かしの1台目は、ユーノス・プレッソ。
写真は残っていないのでWikimedia Commonsからお借りしています。
ついでに私が乗っていたのはワインレッドでした。

Wikipediaの「ユーノス・プレッソ」を見ると、

・1991年3月 - プレッソはジュネーブでMX-3としてデビューする。
・当時ヨーロッパでも話題の車で、ロンドンの街角には大きな看板も設置されていた。
・小さいボディにV6、先進的なデザインは話題と人気を博した。


とあって、購入した1995年当時の国内での不人気っぷりと扱いが違いすぎる。
周囲でプレッソ/AZ-3なんて一台も見かけなかったよ……最初のクルマからマイナー趣味路線を突っ走っていたんだな(笑)

でも、搭載されるK8-ZE型1.8L V型6気筒エンジンは「ポルシェがエンジン開発に協力した」なんてウワサもあったホドに吹け上がりがスムーズ。ウワサの真偽はさておき、元気よく回る小排気量V6は非常に気持が良かったです。ただ、ファミリアと共有されるシャシにV6ユニットはどうしても重く、回頭性能はそれほど高くなかったと記憶しています。

Eunos Presso 002
お気に入りだったのは荒川健氏が手がけたエクステリアデザイン。
リアクォータービューからの眺めが非常に優美で、大きく背負ったリアウインドウがなだらかにスラントし、テール部でスパッと切り落とされたコーダ・トロンカ。「往年のイタリアンGTを想わせる官能的なスタイル」と言う表現もさもありなん。荒川氏は『水の彫刻』とも言われたユーノス500を手がけた方で、プレッソのデザインと並び、今のMAZDAに続くイカしたデザインワークだと思います。

この記事を書く為にWikipediaを見ていたら、

プレッソのエクステリアデザインはジョルジェット・ジウジアーロがベルトーネ時代に手がけたデザイン提示用の試作車であるカングーロに多大な影響を受けている。


と言う驚愕の情報!
画像検索してみたら、ホントだ!!( ゚Д゚)
って、今さら知らされても~(笑)
あと当時はカングーロなんて知らなかったよね。


プレッソに乗って、友人たちとそれこそ毎晩ドライブに出かけていたのが懐かしい。峠道に行ったり、首都高に行ったり、とにかく運転そのものが楽しくて楽しくて、ロクにガソリン代も無いのによく走ったこと。高速代が無いからって、前夜のウチにコッパ・ディ・小海の会場ホテル駐車場にオール下道で行ったまでは良いが、夜通し高原の空っ風に吹かれまくり、まんまと風邪をひいたりもした(笑)


そんな思い出を作りながら、乗り始めて1年ちょっと経って初心者マークがようやく取れ、20歳を迎えたばかりの頃、「大事件」が起きたのでした……(つづく)

新生・東京ホークウイングス


Edit Category サバゲ
かつて「東京ホークウイングス(THW)」と言うサバゲチームがありました。
2000年頃の関東エリアでは有名チームの一つと言っても良く、古いゲーマーなら「しっぽの人がいて、佐野タクティクスフィールドで主催戦をやっていたチームだよね」と思い出してくれるんじゃないかな。

その後、チームは解散。

それから10年以上を経て、新たに東京ホークウイングスを復活させる運びとなりました。
昔一緒に遊んだ大多数はバラバラになってしまったけれど、何人か残った当時からの仲間たち、一昨年から一緒にサバゲをするようになった新しい仲間たち、新旧一緒になって第2期の東京ホークウイングスでサバゲを楽しんでいけたらなと思います(*´ω`*)

1690009_647427275316214_999000530_n.jpg

「以茶会友」~蓋碗で楽しむ中国茶


Edit Category 日々雑感
冷蔵庫にしまいっ放しだった中国茶葉を見つけたので、蓋碗(がいわん)でゾゾゾとすすり飲み。

一口に中国茶と言っても、製法によって六大茶類(青茶・黒茶・緑茶・紅茶・白茶・黄茶)に分類され、日本人には青茶代表格の烏龍茶が馴染み深いと思います。


今回引っ張り出したのは紅茶。
中国茶にも紅茶はあるんです。
西洋風の紅茶と比べるとタンニン含有量が少なく渋味も控えめで、柔らかく角の取れた味わい。



九曲紅梅という茶葉。
浙江省杭州の産。
透き通った赤褐色の茶で、繊細な香気、柔らかい味わいの品。


中国茶の正しい淹れ方も覚えたいし、きちんとした茶館にも行ってみたいな。男性だとなかなか茶趣味っていないんだよなぁ……

Alfa Romeo SZ official promotional video


Edit Category 自動車


SZのオフィシャルプロモーションビデオなんて珍品(失敬)を発掘。
1989年のデリバリー当時に公開されたんでしょうか。
なんとも80年代後半のアトモスフィアが濃厚な映像でちょっとクラクラ来ます(笑)


001.jpg
ここはデ・キリコの絵画のような不思議な世界。
地平線の彼方まで何もない空間に、男が一人、クルマが一台。
ミステリアスな雰囲気でPVがスタートします。

002.jpg
お兄さんは何やら地図を見つめる……
何かを探し求めているシチュエーションなんでしょうけど、空と地面と地平線しか無いこのPVワールドの中、そんな山岳地帯みたいな地図を見てどうしたいのか(;・∀・)




茶々入れはともかく、PVには何台かのオールド・アルファロメオが「共演」していて、それぞれが新しくデビューするSZ(ES-30)に対する「意味」を持っている感じ。不勉強な身ではありますが、ちょっと見ていこうと思います。

003.jpg
共演のクルマの1台目。
戦前期アルファロメオの最高峰マシン、8C 2900B。
ヴィットリオ・ヤーノが設計した直列8気筒水冷エンジンを搭載。
8Cはアルファロメオが初めてトランスアクスル方式を採用したモデルなので、同じ方式を採用するSZ(ES-30)の先祖という意味での出演だと思います。ただ、SZ/RZ(ES-30)でアルファロメオのトランスアクスル搭載が途絶えてしまったので、なんだか皮肉な感じですね(´・ω・`)

004.jpg
そして、ジュリアTZ1。
TZ2と較べると撫で肩で、ポテっとした雰囲気が非常に可愛らしいです。
TZ(チュボラーレ・ザガート)の名が示す通り、ザガートが生み出したコンペティションモデルと言うことで、SZ(ES-30)への期待感が伺えます。が、市販車ベースの公式チューニングマシンって意味では、むしろジュリエッタSZを出した方が……ゲフンゲフン

008.jpg
続いて、Tipo33/2 Stradale。
デザインはフランコ・スカリオーネ。
歴代アルファロメオの中でも屈指の人気車ですよね。
低いところからスタートした鼻先が、流れるようなラインを描きながらボリューム感のあるタイヤハウスを形作り、フロントガラス・ドアウインドウを経て、リアガラスとテールがほとんど水平一直線につながった先のコーダ・トロンカ。低く身構えた車体に、目の覚めるようなイタリアンレッドがよく映えて、カッコイイことこの上無し。

PV出演車両はヘッドライトが上下2灯なので製造1号車なのかも(ギャラリーアバルト美術館に展示されてたのがそうだったハズ)

8CやTZと比べるとSZ(ES-30)との「共通項」があまり見えないのですが、「速くてカッコイイ!」と言うのはあってるのでヨシ(いや、ES-30って速かったっけ?w)。



という具合に、当時のアルファロメオがSZ(ES-30)に、「コンペティションを意識した伝統」をイメージさせていたのかなと、なんとなく妄想。実際のところはちょっと違う位置づけですけどネ。











007.jpg
オマケ。
終盤にちらっと映ったエンブレム。
ザガートじゃないし、トゥーリングに似てるなぁと思ったらその通りでした。
スーパーレッジェーラ(Superleggera)と言うボディ工法を用いたという証としてあしらわれている模様。

IAA Frankfurt 1989 Live Bericht


Edit Category 自動車


1989年春のジュネーブモーターショーでES-30としてお披露目されたアルファロメオSZが、その年のフランクフルトモーターショー(IAA)で展示された模様の動画を発見。

ドイツ語なので何を言ってるのか全然分からんw
途中で164とツーショットになるのが個人的にアツい。

カグラザカ イン ホワイトバレンタイン


Edit Category 神楽坂だより
先週末・先々週末の雪、神楽坂でもよく降っておりました。



毘沙門さんも真っ白!



同じ辺りから、坂下方面に向けて。
普段の神楽坂だと客探しのタクシーが常に行き交うのに、この日に限ってはガラガラ(裏の軽子坂も無人)。
いつもは沢山いる酔客も流石に今日は見当たらず……



と思ったら、兵庫横丁脇に赤提灯発見(笑)

メカ周りの納車整備が完了


Edit Category 自動車
クルマ屋さんから連絡が有り、SZは整備工場を出て、次は板金工場に向かうとのこと。
順調に納車整備を進めてくださっているようで、いまいち「SZオーナーになる」と言うことがピンと来ていない私も、だんだんとワクワクが高まってきております。それに比例して不安も高まってるけど(笑)


納車を待っている間、せっせとSZ整備の情報集め。

ウォーターポンプがすでに欠品だそうだけど、こちらの記事を拝見すると164用と混同しないように注意が必要な模様。実はぬか喜びしてました……。Marumanが販売しているSZ/RZ用は問題なく使えるのかな~?

クルマ趣味、ちょっとずつリハビリ


Edit Category 自動車
長らくご無沙汰だったクルマ趣味、SZ購入を機に最近リハビリしています。

かつては自動車雑誌は毎月チェックしたりムック本を貪るように読んでいたのに、気がついたらそう言う熱意もどこへやら。新車で買ったアルファロメオ147TSもロクに走らせないまま、実家の母に預けっぱなしという惨状……



まずはわかり易くこのアタリ。

ネコパブのメーカー本、今はBOW。さんの表紙じゃないんですネ。147のフェイスリフトをdisってて、図鑑本にライター趣味を差し挟むなよと(笑)

Tipoも相変わらずな雰囲気(苦笑)だけど、編集部の構成が変わったせいか、たまたま今月号がそうだったのか、ちょっと年齢層が上がりました???


ちなみにコレを買いに行った代官山TSUTAYA駐車場に、Abarth 850がいました。
ちっさい!!(`・ω・´)

JBL MICRO WIRELESS


Edit Category 音楽のお仕事
音楽プロデュース業をしていると、出先の会議室で楽曲デモを聴いて頂くことはとても多いのですが、会社から支給されているノートPCはレッツノート。本体付属のスピーカーなんて「ビープ音用?」と思っちゃうくらいプアな鳴り(だからMacBookが欲しいと言ったのに社内システムを理由にリジェクト……)で、プロの末席として非常に恥ずかしく思っておりました。

そんな訳で新アイテム!



1782030_612496608830072_1365327623_n.jpg



老舗JBLのポータブルBluetoothスピーカー「JBL MICRO WIRELESS」という、手のひらサイズのスピーカーを買ってきたよ!モノラルとは言え、Φ40mmの2.7Wで出音もなかなかのパンチ。Li-Onバッテリー内蔵で130gと軽く、カバンがこれ以上重くならないのは非常に助かります。


バッテリ0



駆動時間も長くて優秀だね~(*´ω`*)



と思ったら、「出力0.2Wの場合」ってナンヤネン!!(ヽ´ω`)

ちょっとしたアレンジ


Edit Category 自動車 Tagged  SZ 
SZ納車まで一ヶ月余。
書類処理くらいしかすることも無いので、「納車されたらどうしてやろうか」をあれこれ妄想中。とはいえ機械系はオリジナル志向で行きたいので、何かをするにしても外装を簡単に程度です。




SZ唯一の不満点がココ。
リアの車名エンブレムがボディ同色と言うのが好きになれず、車屋さんにお願いして一旦剥がし。SR乗りに教えて貰ったNAKARAIに出して、綺麗にめっき処理をしてもらう構想です。

あとは、前オーナーさんが貼ったと思われる、左右ミラー下のクアドリフォリオステッカーも剥がして、小さめなイタリア空軍ラウンデルにしてしまおう(*´ω`*)

車屋さんからの整備メニュー連絡


Edit Category 自動車 Tagged  SZ 
IMG_0217.jpg


今日は午後から新曲T/D。
今月は劇伴T/D、歌recが数本なので、どっさりある新曲仕込みを巻き巻きで片付けたい所存。

そんな本日作業終わり頃、タイミングを見計らったかのように車屋さんから電話。納車に向けた整備メニューの確認で、今のところは下記で予定しているとのこと。


・12ヶ月点検
・ボンネット全塗装
・左右ミラー全塗装
・リアスポイラー全塗装
・ルーフサイド錆剥離再塗装
・タイベル/テンショナー交換
・ボディガラスコーティング


チェック時にマズいと判断した場合、ウォーターポンプも交換するそうで、そうでなくとも交換依頼した方が良いのかも……今度相談してみよう。

あと、駐車場契約で軽くつまずいていて軽く焦り始めていたんだけど、「整備に塗装にとありますので、ご納車時期のご相談を~」と申し訳なさそうに切り出す車屋さんに、仏のような笑顔で「ノンビリで良いんですよ」と返したのであった。電話越しだけど。

アルファロメオSZ 成約


Edit Category 自動車 Tagged  SZ 
fc2blog_20140202154016723.jpg


成約しました。
納車は3月の予定。
 
02 2014
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 -

01 03


 
 
プロフィール

wkbyc

Author:wkbyc
楽器も弾けないのに、都内の出版社で音楽プロデュースを生業にする非自営業。会社と自宅とスタジオを行ったり来たり。
プレッソV6→164(SOHC)→WRX wagon→Beat→164(DOHC)→147(TS)でいったん途切れていたクルマ趣味が、2014年に購入したSZで再開。
あとたまにサバゲに行きます。

 
 
 
 
 


ARCHIVE RSS
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。