蛇の道は蛇の目傘

アルファロメオSZとの日々を綴りながら、たまに音楽制作現場のお話などなど。147TSは実家に預け中。

 

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年に一度の三崎港


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友人H君と三崎港まで行ってきました。
わざわざ8時半に品川駅で待ち合わせて、京急線の三崎口駅まで快速特急で揺られること1時間。そこからバスで15分。

目的は、マグロ!


去年、近くの浜でシュノーケリングで遊んだ後、たまたま三崎港で入ったお店が絶品だったのです。今年も同じ流れにしようと考えていたけど、あいにくの悪天候だったので、マグロ祭りだけの開催となったのでした。

お目当ての「マグロのすきみ」は時間が早かったようで食べられず……残念。
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ダイバーになろう!!


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海好きの叔父に電話したら、「最近ご無沙汰だけどPADIのOWなら持ってるぞ」だって。流石にタンクは売ったらしいけど、BCから一式揃ってるとか。むむ、意外と身近にダイバーがいたのか。


で、mic21のサイトを覗きに行ってみたら、39800円でOWが取れるキャンペーンを10月一杯まで展開中。伊豆大瀬崎までの交通費、一泊二食の宿泊費、機材レンタル料が載ってくるものの、相場と言えば相場かな?

たまたま営業電話をくれた制作プロダクションのマネージャも興味が有るそうなので、ちょっと前向きに検討しようか迷い中(´∀`)

ていうかですよ、福田さん退陣の影響で、立山黒部旅行やら台湾旅行がオールキャンセルになっちゃって傷心。せっかくパスポート取ったのにさ、チェー(´・ω・`)

シュノーケリング@ヒリゾ浜


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和田長浜・大浦と三浦半島づいていましたが、8/22~8/23と南伊豆まで足を伸ばして来ました。

朝0430に所沢を出発、関越~環八~東名と抜けて、中伊豆縦断ルートを使い、目的地の中木漁港に着いたのは0930頃。ここから目的地のヒリゾ浜までは渡し船に乗り換えないとイケません。歩いて行けないなんて秘境っぽいね(´ω`)

往復1000円の渡し船に乗せられて、1000頃にヒリゾ浜に上陸。
猫の額ほどの浜――大きい石がゴロゴロしていて砂地僅少――にはすでに沢山の人手。三浦海岸とかの大規模海水浴場よりも人口密度が高いんじゃ(汗)

なんとか隅っこにタープを立てたら、シュノーケリングの準備を整えていざエントリ!強い波に翻弄されて、足元の石に怯えつつ、視界50cmの波打ち際をどうにか抜け出ると……

魚影が濃い!
水がクリア!
泳いでる人が少ない!
水が澄んだ水深3m~5mの海域には、海面近くまで届く位の大岩が幾つも鎮座していて、そこに生えた海藻類を目当てに、伊豆の魚や死滅回遊魚が沢山集まっていました。南海風の青い魚がいると一気に華やぎますね(*^-^)b
お隣の三浦半島じゃ真っ黒の魚ばかりだよ(笑)

「ヒリゾ浜は沖縄を彷彿とさせる」とは聞いていましたが、なるほど、ここは確かに沖縄的南国的。

14時に引き揚げるまでに1h×3本を楽しんで来ましたが、メインの岩場スポットが1300頃に少し混んだ以外は、総じてシュノーケラー密度は低め。たまに浮き輪の人が流れてくるのに注意さえすれば、リラックスしてシュノーケリングを楽しめるかと(時季にもよるんでしょうけど)。

ただ、海水浴には不向きかな。
波打ち際が石がちなところにかなり波が強いので、怪我が心配。波で砂が舞い上がって透明度も低いしね。実際、上陸してすぐに帰る人もいて、ファミリー向けにはかなりハードだと思います。

ひとりシュノーケリングの装備


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誰も一緒に行ってくれない(笑)ので、一人さびしくシュノーケリングに行っているのですが、これはこれで自分のペースで動けるので楽ではあります。

昨日の大浦海岸の帰りなんて、横浜横須賀道路の横須賀PAで3時間も寝てたし。男の一人アウトドアなんて気ままでエーのんです。

で、写真はさびしい僕の相棒。
147のトランクには、シュノーケリング用具と20Lのポリタンク。ポリタンクの中には水道水が入っていて、手足を洗ったり、シャワー代わりに使ったり。海の家のシャワーって1000円くらいするから、あんまり使いたく無いんですよねぇ。これなら頭からバシャーっとかぶって終了。


来週末は仕事が入っているので、海はお休み。
再来週末はいよいよ南伊豆のヒリゾ浜に行ってきますよ。

今週の土曜日は大浦海岸でした


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今週末は三浦半島の大浦海岸に行ってきました。

1時間寝坊をしてしまい、海岸についたのは1100頃。
ビーチにはパラソルやタープが立ち並び、出遅れてしまった感が……
そそくさと支度を整えたら、いざ波打ち際へ!

この大浦海岸は「三浦半島屈指の透明度」と噂されるだけあって、波打ち際でも砂の巻き上げが少なく、抜群の透明度。濁りなんて一切ナシ、ちょっと地味目な南の島っぽい感じ。

浜から少し離れると、ストーンと水深が深くなるので、
フローティングベストがあると安心ですね。あまりスキンダイビング的な動きをしない僕にはちょうど良い装備かも。

5m位の水深のエリアをゆらゆら泳いでいると、銀色のサカナの群れが行きつ戻りつしていたり、その遥か彼方にイルカっぽい何かが泳いでいたり、海藻の林の中に小さい魚が逃げ込んでいったり。
おおむね地味ですが(笑)

そうそう、ゴムボートを漕いでそんなエリアに漕ぎ出している人がちらほらいて、万が一にも転覆した時のことを考えると危ないナァと思います。フローティングベストくらい着た方が……

近傍の三浦海岸がゴジャーッと人が集まっていることを考えると、水がきれいで人出もそんなに多くない大浦海岸は穴場っぽいですね。かなり交通の便がよろしく無いので、車がないと少し面倒かも知れませんが。



やー、海中写真が無いと説得力無いなぁ
 
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プロフィール

wkbyc

Author:wkbyc
楽器も弾けないのに、都内の出版社で音楽プロデュースを生業にする非自営業。会社と自宅とスタジオを行ったり来たり。
プレッソV6→164(SOHC)→WRX wagon→Beat→164(DOHC)→147(TS)でいったん途切れていたクルマ趣味が、2014年に購入したSZで再開。
あとたまにサバゲに行きます。

 
 
 
 
 


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